ピティナコンクール

lovely

2009年08月18日 02:02

ピティナコンクールが本選まで終わりました。
親と子と先生が一つになり、必死になって挑まなければならないレベルの高いコンクールなので、皆様大変だった事でしょう。
お疲れ様でした。m(__)m

私が今回注目していた子は、小学四年生の男の子。
昨年三年生の時に全国大会 B級で銅賞に輝き、今年は飛び級をされて一つ上のC級を受けた友達の息子さんです。
その子の予選の日、丁度チラシ配りに行っていた私は、その子の順番になる前にチラシ配りを止めて会場入りしました。
6番目の演奏。
最初の子の演奏後、拍手がありません。時々拍手をするタイミングを失うというか誰もしない時があります。普通は演奏前は拍手をしませんが、演奏後はする方が多いと思います。
私は子供達が頑張って弾いたのだから拍手をしてあげたいと思っています。

数年前、うちの子がコンクールに出た時も6番目でその時も当初から拍手がありませんでした。しかし、なぜか上手でもないのに、うちの子が弾き終わったら会場のお客様が一斉に拍手をしてくださり、とても嬉しかった思い出があります。それで、その男の子が弾き終わったら拍手をしようと決めていました。

演奏がはじまり、上手に弾けるかなと私の心臓もバックンバックン
我が子以外で初めて心臓が張り裂けそうになりました。
小さな身体なのに素晴らしい演奏。完璧。ミスなく演奏が終わり、1人拍手を始めた私。
するとすぐ後ろからもう1人拍手をしている人が・・・振り返ると友達でした。
彼女は寸前に会場に入ってきたため、他の人が拍手をしていないのにビックリしながら拍手をしたそうです。
その後会場を出てきたのでどうなったか解りませんが、彼は見事優秀賞をとり、九州Ⅰ、Ⅱの本選でも共に優秀賞に輝きました。
中学2年生のお兄ちゃんと出た連弾では見事全国大会出場が決まりました。おめでとう。
                '☆*.+(o‘∀‘o)ヤッタネ+.*☆

才能がある上に努力もされる。すばらしいお子様です。
才能もなければ努力もしない我が家とはまるで違いますね。(。┰ω┰。)…
夏休みがピアノの練習で一色になるのは可哀そうだけど、全国大会まで頑張ってくださいね。                  ヽ(@^∇^@)ノ                

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