※ お知らせ ※
子供ドレス専門店 Lovely Graceリニューアルオープンしました。
2008年12月30日
今年最後の新作ドレス
今年最後の新作ドレスです。
このドレスは作りながら考えていく立体裁断になるので、1枚1枚違った出来上がりになるかもしれません。
肩ひもの長さを調節できるようにお作りしています。
あなただけの個性的なドレスはいかがですか?
ブログを始めて以来、沢山の方にブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。 来年もよろしくお願いいたします。m(__)m
2008年12月28日
曲のイメージに合わせたドレス
バイオリンを弾かれるお嬢様が曲のイメージに合わせて、No27ドレスをブルーに変えてご注文いただきました。
細かい打ち合わせをメールやお電話でさせていただきましたが、お母様のお声の魅力的なことと言ったら・・・

「娘が帰宅しまして、ドレスを大変喜んでおります。今日は学校の校外学習で箱根に行きましたが、その疲れはどこに行ったのか、早速着て1曲演奏しました。本当にありがとうございました。きっと先生もドレスをご覧になって、わぁ

というメールをいただきました。嬉しいお言葉をいただき、ありがとうございました。
(メール内容掲載はお客様のご了解済みです。)
2008年12月26日
ピアノ発表会② 大失敗
毎年、ステージの前端、右から左にずらっと鉢植えが並べられる。その花は、参加した子ども達に参加賞の1つとして帰りに渡されるものだ。以前、その鉢がドレスの裾を見えにくくするので、少々邪魔になりますね。と先生に申し上げたことがある。
今年はいつもよりずっと背が高いポインセチアがずらっと並べられた。とても立派なお花で50~60cm位はある。(これではまるでドレスが見えない。)そこで、先生の前でお花屋さんに、「子供たちが上がっていく階段の横から中央まで花を取り除いてください。」と頼んだ。
きっちり、伝わらなかったのか?お花屋さんのプライドが許さなかったのか?
「端から5個ずつ残しましょう。」と言われた。「え~~。
」と思ったが除いてほしくはないんだろうなぁと思って、「せめて3個にしてください。」と答えた。この方はとてもセンスのいい、こだわりを持ったお花屋さんで、毎年このお花屋さんに先生が注文される。
そして一緒にお花を移動させようと思っていたら、「ここは自分達でしますからどうぞ」と向こうに行くように促された。
雑用をして本番寸前、ビデオを撮るために席に座ると「ひぇ~
」3個の花とピアノの椅子が、かぶっている。と思った瞬間、すぐに発表会が始まった。今更どうする事も出来ない。
ピアノにライトが当たるためにその前にあるお花は真っ黒にビデオに映るのだ。
どうにかできないかと思い、ステージ上で足台をセットするスタッフにメールを送り、移動させてくれるように頼んだ。しかし、楽屋裏はバタバタしているようで、反応がない。
さてどうしよう。年々、お客様の見る態度が向上しており、誰1人としてウロウロする人はいないし、おしゃべりする人もいない。毎年4時間位の長時間にわたる発表会だが、大変お行儀のいいお客様だ。そして進行もスムーズに進んでいる。
「 私が前に行き、ステージ上のお花を下に降ろすか?
でもそんなことをしたらお花屋さんはどう思われるだろう?
降ろす前の子と後の子は不公平になり、前の子の親御さんはどう思われるだろう。
私の子が演奏する前に降ろしていると思われるのも嫌だなぁ。
なんと言っても恥ずかしいし・・・ 」
等、葛藤の中、トイレに行きたくなった。
会場を出て、受付にいるスタッフに相談すると、「1部は仕方ないわねぇ。」
と言われたので、諦めることにした。今から思うとそのスタッフはどんなにやばい状態になっているか見ていなかったのだろう。
1部が終わり2部の始まる前、先生に言ってお花を動かしていただいた。
お花屋さんは不服そうだったので、「ビデオにお花が黒く映るので、すみませんね。」と明るく言い訳をした。
発表会がおわり、自宅でビデオや写真を見るとやはり「ガ~~ン
」
もの凄~く邪魔になってる。年賀状に使える写真がない。ない。ない。
やはり諦めずにおばさんパワーを発揮してお花を降ろすべきだった。
人が何と思おうと・・・
降ろすことによって喜んでくれた親御さんもいたはずだ。今思えば・・・
ビデオ係に任命された私が、勇気を出さなければいけなかった事だった。
・・・大失敗・ 大反省・・・
今年はいつもよりずっと背が高いポインセチアがずらっと並べられた。とても立派なお花で50~60cm位はある。(これではまるでドレスが見えない。)そこで、先生の前でお花屋さんに、「子供たちが上がっていく階段の横から中央まで花を取り除いてください。」と頼んだ。
きっちり、伝わらなかったのか?お花屋さんのプライドが許さなかったのか?
「端から5個ずつ残しましょう。」と言われた。「え~~。

そして一緒にお花を移動させようと思っていたら、「ここは自分達でしますからどうぞ」と向こうに行くように促された。
雑用をして本番寸前、ビデオを撮るために席に座ると「ひぇ~

ピアノにライトが当たるためにその前にあるお花は真っ黒にビデオに映るのだ。
どうにかできないかと思い、ステージ上で足台をセットするスタッフにメールを送り、移動させてくれるように頼んだ。しかし、楽屋裏はバタバタしているようで、反応がない。
さてどうしよう。年々、お客様の見る態度が向上しており、誰1人としてウロウロする人はいないし、おしゃべりする人もいない。毎年4時間位の長時間にわたる発表会だが、大変お行儀のいいお客様だ。そして進行もスムーズに進んでいる。
「 私が前に行き、ステージ上のお花を下に降ろすか?
でもそんなことをしたらお花屋さんはどう思われるだろう?
降ろす前の子と後の子は不公平になり、前の子の親御さんはどう思われるだろう。
私の子が演奏する前に降ろしていると思われるのも嫌だなぁ。
なんと言っても恥ずかしいし・・・ 」
等、葛藤の中、トイレに行きたくなった。
会場を出て、受付にいるスタッフに相談すると、「1部は仕方ないわねぇ。」
と言われたので、諦めることにした。今から思うとそのスタッフはどんなにやばい状態になっているか見ていなかったのだろう。
1部が終わり2部の始まる前、先生に言ってお花を動かしていただいた。
お花屋さんは不服そうだったので、「ビデオにお花が黒く映るので、すみませんね。」と明るく言い訳をした。
発表会がおわり、自宅でビデオや写真を見るとやはり「ガ~~ン

もの凄~く邪魔になってる。年賀状に使える写真がない。ない。ない。
やはり諦めずにおばさんパワーを発揮してお花を降ろすべきだった。
人が何と思おうと・・・
降ろすことによって喜んでくれた親御さんもいたはずだ。今思えば・・・
ビデオ係に任命された私が、勇気を出さなければいけなかった事だった。
・・・大失敗・ 大反省・・・
2008年12月23日
ピアノ発表会


毎年、1月末にあっているのですが、今年はいろんな都合で1か月早く、皆、練習不足?
しかも娘は今年8月から塾に行き始め、練習時間が全く取れなくなり、日曜日のみ。当然ガタガタ。一度も正確に弾けないまま当日となった。朝、少し練習しているのを聞いていたらやはり間違ってばかり。今更、何を言っても仕方ないので「自信を持って楽しんで弾いてごらん」とだけ言ってやった。
元々、自分から練習をする子ではない。去年までは何度も練習するように私も言っていたが、今年は毎日の生活がクタクタで、練習しろとは言えなかった。
娘の通っている塾の先生はとても厳しい熱血先生だが、娘は「授業は解り易くて、おもしろい」と楽しそうに言う。本来はPM7時15分から9時40分までなのだが、11時までは当然。12時まであることもある。おかげ様で成績は一気に上がったが、体力が持たない。
まぁ、いくら延長されても追加料金は一切ないので、助かってますが・・・。 m(__)m
12時過ぎに帰ってきてもマイペースでご飯を食べ、下手すると1時間位お風呂に入る。
急ごうという気は全くなく、寝る時間はAM1~2時になる。次の日は部活の朝練があるので、6時半には起床しなければならない。睡眠時間は4~5時間。塾がない日はピアノの練習もせずにご飯を食べたらソファーで寝てしまっている。時間の使い方が下手で、なかなか早くできない事が今後の課題だ。
私も娘に着せようと新作ドレスを作っていたがなかなか出来上がらない。今回は計算では型紙を作ることが出来ず、作りながら考える立体裁断。すごく時間がかかった。
当日の朝AM4時半に何とか出来あがった。私も時間の使い方が下手で娘に似た。
((( >ω<;))) いやいや、逆です。
うちのピアノ教室はレベルが高いと言われており、ほとんどの子が間違わずに上手に弾く。
ピティナコンクールの本選で賞を貰う子も沢山いて、全国大会で銅賞を貰った子もいる。
とてもついていけない。よその子の演奏に凄いと感心していると、とうとう、うちの子の番。
曲はドビュッシ―の「 夢 」 ボロボロかと覚悟をしていたら、ナ・ナ・ナント1度も間違わずに弾けた。


先生にも「どうなるかと心配していたけど、最後は持っていったねぇ」と言われた。
去年の発表会はソロ、連弾、バレエとのコラボレーションなどがあり、本当に忘れられないすばらしいものだった。だから今年は準備時間が少なく、正直言ってあまり期待していなかった。
だけど、いつものソロ、連弾、ぐるぐる連弾に加え、クリスマス時期ということもあり、ミュージックベルの演奏やスノーマンのスライドに合わせたピアノ伴奏、ゲストの高校生のハモネプ風コーラスなど見応えのある発表会だった。とても少ない時間だったとは感じられない。
少ない時間にここまで持ってこられた先生の発想、演出の良さ、偉大さ を感じました。そして子ども達の演奏のすばらしさ。感動です。
2008年12月10日
巻き爪
昨年の8月
長女が右足親指の爪の内側が巻き爪になってしまい、ある病院のA先生に手術をしていただいた。その際、丁寧な説明を受け、爪の根元まで切り、根本を取り除かなければ再発すると言われた。その手術はうまくいき
今だに再発していない。
12月
同じ指の外側が巻き爪になった。今度は同じ病院のB先生に手術をしていただいた。診察室での簡単な手術なので私も立ち会い、「再発しないように根元まで切ってください」。と言ったが「そこまでする必要はない。」と言われた。案の定、4ヶ月後同じ所が又、巻き爪となった。( ̄□ ̄;)
4月末
次の手術はA先生にお願いしたかったが、なぜかC先生に手術をして貰うこととなった。人柄は良い先生だったが、9月、またまた同じ所が巻き爪となった。根元まで切ってくれたようだが不十分だったようだ。( ̄□ ̄;)
9月
外側の3度目の手術は、別の病院からこの病院に週1で来られている形成外科の先生にしていただきいた。今度は手術室での本格的な手術だった。今のところは再発していないので多分大丈夫だろう・・・?
大丈夫であってくれ。
巻き爪の手術は簡単なようで、先生の腕が問われるとつくづく思った。都会ではワイヤーを入れて直す病院もあるようでそちらの方が簡単かもしれない。
再発したら、何度も痛い思いをするのは子供だ。学校も遅れていかなければならないし、体育の授業も見学しなければならない。通院も長いことかかって大変だったし、何よりも痛そうで可哀想だった。
やっと巻き爪から解放されたとホットしていたら今度は長男が巻き爪に・・・((( >ω<;))) なった。
長女が右足親指の爪の内側が巻き爪になってしまい、ある病院のA先生に手術をしていただいた。その際、丁寧な説明を受け、爪の根元まで切り、根本を取り除かなければ再発すると言われた。その手術はうまくいき

12月
同じ指の外側が巻き爪になった。今度は同じ病院のB先生に手術をしていただいた。診察室での簡単な手術なので私も立ち会い、「再発しないように根元まで切ってください」。と言ったが「そこまでする必要はない。」と言われた。案の定、4ヶ月後同じ所が又、巻き爪となった。( ̄□ ̄;)
4月末
次の手術はA先生にお願いしたかったが、なぜかC先生に手術をして貰うこととなった。人柄は良い先生だったが、9月、またまた同じ所が巻き爪となった。根元まで切ってくれたようだが不十分だったようだ。( ̄□ ̄;)
9月
外側の3度目の手術は、別の病院からこの病院に週1で来られている形成外科の先生にしていただきいた。今度は手術室での本格的な手術だった。今のところは再発していないので多分大丈夫だろう・・・?


巻き爪の手術は簡単なようで、先生の腕が問われるとつくづく思った。都会ではワイヤーを入れて直す病院もあるようでそちらの方が簡単かもしれない。
再発したら、何度も痛い思いをするのは子供だ。学校も遅れていかなければならないし、体育の授業も見学しなければならない。通院も長いことかかって大変だったし、何よりも痛そうで可哀想だった。

やっと巻き爪から解放されたとホットしていたら今度は長男が巻き爪に・・・((( >ω<;))) なった。

